理念

人は皆等しく、神様に創造され、
愛されている存在であり、
一人ひとりがそれぞれの使命を与えられ、
生かされています。
ですから、互いに与えられているものを用い合い、
補いあって成長し、
豊かな人生を歩めるようにチームで支えます。

土浦めぐみ教会の障がい者福祉理念

1.障がい者の一人一人は、 神様に創造された、かけがえのない尊い命であることを告白します。それゆえに障がいを含めてその命が、神様の御手の中にあることを、厳粛に受け止め、その存在を喜びます。
 
2.障がい者の一人一人とその家族は、 神様に生かされてきて、人の深みという宝を持っている方であることを告白します。それゆえに一人一人に、心をこめて寄り沿う支援を心がけます。それは、寄り添う私たち自身が、学び、成熟し、豊かにされることだからです。
 
3.障がい者の一人一人は、神様に愛され生かされている神の子です。それゆえに、生活の不便さや、生きづらさや、差別の中でも、著しい寂しさに取り残されることなく、一日一日を豊かに生きる支援プログラムを提供します。
 
4.障がい者の一人一人は、神様に期待されていて、神様へのユニークな奉仕を委ねられていると告白します。それゆえに、可能性と成長を共有して喜び合い、共に生きて行きます。
 
5.障がい者の一人一人は、神様に導かれて、豊かな人間関係の中で生きることを期待されていることを告白します。それゆえに、一人一人が家族と、からしだねと、土浦めぐみ教会および地域社会のなかで、豊かな交わりを持てるように試みます
 
土浦めぐみ教会の『からしだね』は、このような願いを持って障がい者に寄り沿う支援を行います。

働いている人々

「からしだね」の特徴は、働いているスタッフの全員がクリスチャンだということです。

 ① 通所系サービス
管理者:1名(兼任、常勤)
児童発達支援管理責任者:1名(専任、常勤)
保育士:3名(専任常勤1名、専任パート2名)
児童指導員:5名(専任パート4名、兼任パート1名)、
指導員:2名(専任パート1名、兼任パート1名)
看護職員:1名(兼任パート1名)
運転士:1名(専任パート1名)
 

働いている人々の職場環境向上施策

① 入職促進に向けた取り組み② 資質の向上やキャリアアップに向けた支援③ 両立支援・多様な働き方の推進
④ 腰痛を含む心身の健康管理
⑤ 生産性向上のための取り組み
⑥ やりがい・働きがいの醸成  

働いている人々の処遇改善

福祉職員処遇改善加算等の計画書を県に提出し、福祉サービスの提供量に応じた加算額を国より受領し、それを職員に分配すること(一部は加算額に相当する法定福利費に充当)で、毎年の昇給に加えての賃金改善を行っています。
 
① 処遇改善加算(処遇改善加算Ⅰ、特定加算Ⅱ、ベースアップ等加算および新加算Ⅱ)
 2026年度は処遇改善加算として4月~5月は処遇改善加算Ⅰ、6月~は処遇改善加算Ⅰロを計画しています。
 

からしだねの由来

 
からしだねという名称は聖書に由来します。
「 天の御国は、からし種のようなものです。それを取って、畑に蒔くと、どんな種よりも小さいのですが、生長すると、どの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。 」 マタイによる福音書13章31、32節

あなたが主役!

 
障がいのある方々お一人おひとりの思いを大切にし、社会で共に生きる喜びを味わうために、あなたの人生を一緒に歩みます!